離婚をすることを子供に告白するときには注意点があります。
絶対に相手の悪口を言わないようにしてください。
例えその原因が相手にあったとしても、浮気などが原因であったとしてもそのことを子供には伝えないようにしてください。
子供にこのことを伝えたくなる気持ちが分からなくはありませんが、夫婦は離婚してしまえば赤の他人になるものの子供にとっては離婚をしても親であることに違いがないからです。
ですので親を嫌うような情報は絶対に伝えないようにしてください。
また他にも相手が子供のことを捨てたということも言わないようにしてください。
もしも相手が別の方と再婚をする場合でもです。
余計なことを言ってしまいますとまだ小さな子供でしたら人格形成に大きな悪影響を与えてしまうからです。
自分にとっては不貞をした相手は子供にも嫌われて欲しいと思うものなのですが、自分の恨みに子供まで巻き込んではいけません。
腹立たしさを感じるのであればきっちりと慰謝料をもらえばいいのです。
そもそも離婚は自分たちの都合のことであり、子どもにとっては何も罪もないのに片方の親と一緒に暮らす権利をはく奪する行為であるということをきちんと知っておく必要があります。